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④最初の1本で失敗しない基準

最初に見る1本で、すべてが決まります。

ここで「たいしたことない」と感じるか、
「これは違う」と感じるか。

問題は、作品の当たり外れではありません。

基準をどこで測るかです。

目次

失敗の正体

最初の1本で失敗する人の多くは、
“内容”を評価しようとします。

ストーリーはどうか。
演技はどうか。
ジャンルは好みか。

でも、それは2Dの見方です。

VRで見るべきなのは、
作品の良し悪しではありません。

自分の反応です。

見るべきは「没入」

距離を近く感じたか。

思わず視線を動かしたか。

息が少し止まったか。

画面を見ていたのか、
そこに“いた”のか。

最初の1本で確認するのは、
興奮度ではありません。

没入できるかどうかです。

ジャンルはあとでいい

最初から好みに寄せなくていい。

王道でいいと思います。

カメラが安定しているもの。
距離が分かりやすいもの。
空間が素直に感じられるもの。

まずは「VRの構造」を体験する。

そこから基準が生まれていきます。

成功の定義

成功とは、
ハマることではありません。

“違いが分かる”ことです。

2Dと何が違うのか。
自分はそこに価値を感じるのか。

それが分かれば、
続けるも、やめるも自由です。

失敗を防ぐ一つの意識

最初の1本は、
楽しもうとしなくていい。

ただ、体の反応を見ていく。

距離。
視野。
奥行き。

その差を感じられたなら、
それは失敗ではありません。

最初の1本は、
未来を決めるためではなく、
基準を作るためにあります。

当ブログで紹介している基準

もちろん、VR作品すべてが
失敗しやすいわけではありません。

当ブログでは、
没入度が安定している作品だけを紹介しています。

視点が安定していること。
距離が破綻しないこと。
空間を感じやすい構成であること。

最初の1本で
「違い」が分かりやすいものを基準にしています。

では、
その体験で基準が動いた人と、
動かなかった人の違いは何なのか。

次の記事では、
一度で終わる人と、
基準が変わる人の違いを整理します。

⑤一度で終わる人と、基準が変わる人の違い

ここまで読んでみて、
「気になるかも」と感じたなら、次はどこを選ぶかです。

VR動画は、サイトによって体験が大きく変わります。

なんとなく選ぶと、
「思っていたのと違う」と感じる原因になります。

一度、主要サイトの違いを並べて見ておくと、
自分に合う選択がしやすくなります。

VR動画サイトの違い|日本VR・無修正VR・別流通を比較

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